私はこれまで、ヒトやマウス、ラットを用いた栄養・代謝研究や、バイオインフォマティクス・AIを活用した生物データ解析に10年ほど取り組んできました。
その中で痛感したのは、「良い研究データがあっても、それをどう活かすかの“設計”がなければ、成果にはつながらない」ということです。
多くの企業や研究者が、実験データを得た後の「解釈」や「応用」に悩んでいます。
また、研究の初期段階で「どのようなデータを取れば、事業や論文化につながるのか」という設計の部分でつまずくケースも少なくありません。
私の専門知パートナーサービスでは、こうした課題に対して、以下のような支援を提供します:
・研究目的に応じた実験設計・解析戦略の構築
・生物データを活用した製品開発・機能性評価の支援
・AI・バイオインフォマティクスを活用した知見抽出(トランスクリプトームメタボローム解析・タンパク質構造解析など)
・研究成果を事業価値に変えるための ストーリー設計
これまでに、糖・アミノ酸・脂質代謝や機能性成分に関する研究で30件以上の実験設計・解析を担当し、国際誌への論文掲載や企業との共同研究も多数経験しています。
単なる論文添削ではなく、「研究の構想段階から、出口戦略までを一貫して支援できる」ことが、私の強みです。
「このデータ、どう活かせばいいのか?」「研究成果を事業にどうつなげるか?」といった問いに、科学的根拠と実践的知見でお応えします。
研究とビジネスの橋渡し役として、ぜひお役立てください。
パッケージ一覧
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| | | | 状況により変化しますので、面談にて相談させていただきます。 | | オンラインミーティングを基本として対応させていただきます。毎週1時間程度ミーティングをさせていただき、お話をお伺いしつつ、オミクス研究の内容を詰めていきます。 |
| オミクス解析を含めた生物データの数理解析を支援させていただきます。 | | | 状況により変化しますので、面談にて相談させていただきます。 | ご相談内容に準拠します。解 析結果を納品させていただきます。 | オンラインミーティングを基本として対応させていただきます。 |